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2020年3月16日

食生活の意外な改善点

こんにちは!

エミシア訪問看護ステーションです。

訪問看護では利用者さんの食生活も管理して、

生活の質の向上を目指しています。

ところで、家や部屋の状態が、

食生活の質を左右するという事実をご存知でしょうか?

片付いている部屋と、

そうではない部屋の中で、

様々な食事をとらせる実験があったらしいです。

結果は、

片付いている部屋で食事をとった人は、

野菜やフルーツなどの健康に良いものを食べる傾向が強まったそうです。

逆にもう一方の片付いていない部屋では、

コーラやスナック菓子などの、

健康に良くないものを摂取する傾向が強まったそうです。

私は利用者さんの食生活を管理する立場でありながら、

自分の食生活はどうなのか振り返ったとき、

自分の管理できてないかも・・・と思いました。

振り返ればスナック菓子を食べだしたら止まらなくなることもありましたし、

コンビニスイーツも最近よく食べるなぁと感じました。

そこで、

先ほどの実験結果の内容を踏まえて、

まずは家の中の片付けを行ないました。

出来るだけ床にモノは置かないようにして掃除をやりやすくしたり、

モノの定位置を決めて何がどこにあるのかを分かるようにしたりしていきました。

すると、

なんとも言えない清々しい気分で気持ちよく、

自分で管理できている感覚になったのです。

それからは意識して間食を減らしたり、

スナック菓子は控えたりできるようになりました。

今までと比べて食べたい欲求が自分で抑えられている感覚です。

先日、友人を家の中へ招き入れた時も、

友人から「家の中が片付いているね~」なんて言われて嬉しかったので、

私がやったことを教えてあげると、

友人もやってみると張り切っていました笑

あなたも、間食をついついやってしまうというときがあると思います。

その気持ち、すごくわかります。

もし止めたいと思っているならば、

まずは家の中の片付けからやってみてはいかがでしょうか?

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