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2020年1月27日

わたしが心掛けていること

こんにちは!

エミシア訪問看護ステーションです。

訪問看護では、病棟勤務のときとは違い、

一人の患者さん、そしてそのご家族と接する機会が多くなります。

長い付き合いとなるため、

何回も訪問させていただいていると、

仲良くなることができます。

やがては本当の家族のように接していただけることもあるんですよ。

本当にありがたいですね。

でも、最初からはもちろんそのような関係ではないので、

徐々に関係を築いていくのですが、

そのときに私が大事にしている考え方を

お話していこうと思います。

エミシアだけに限らず、

これから訪問看護の仕事を始められる方に、

少しでも参考になればうれしいです。

私が大事にしていることとは、

よくあるコミュニケーションのテクニックや、

表面上の小技などではなく、もっと根本的で、

当たり前なところにあります。

それは、人としてのマナーを守るということです。

「そんな当たり前の事?」

と思われる方もいるかもしれませんが、

そんな当たり前のことです。

でも、訪問看護ではこの当たり前のマナーが意外に難しかったりするんです。

“病院の当たり前”のなかで看護師として働いてきた私たちは、

最初は病院のマナーを押し付けがちな面があります。

しかし立ちかえってみると、訪問看護は

“利用者さんのご自宅に足を踏み入れて医療行為を行う”んです。

ご自宅は“生活の場”。

そして利用者さんもご家族も心を休める場所なんですよね。

気持ちよく過ごして頂けるように、

いつも以上に気を遣うべき場所なのだと思っております。

私も完璧に出来ているわけではありませんので

日々、気を付けている身ではありますが、

その継続が利用者さんにも、そのご家族にも

気持ちが通じていくのかなと考えています。

マナーを大事にする姿勢は、

悪い印象は与えませんから、

「あなたにまた来てほしい」と言っていただくための、

第一歩なんだと思っております。

今日は、そんなことをふと感じたので、ブログに書いてみました!

共感していただけると嬉しいです!

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